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免許証交付(大型二輪) [教習(大型)]

2009.5.1(金) 免許証交付 神奈川県運転免許試験場

午後出社にして二俣川へ。
8:30開始だが8:00前に試験場へ着いてしまい、さすがに早すぎた。
視力測定まであまり待たずに終了し、10時の写真撮影までヒマになった。

写真撮影後、旧免許証と引替えに「大自二」が入った免許証を受け取った。
「条件等」には”眼鏡等(小特車及び原付車を除く)”と表示されている。
視力測定で、「条件変わります。原付は眼鏡不要ですが、車とバイクは眼鏡がつきます」と言われた。それ、不思議にスキマ的な条件です。

普通二輪教習を始める頃の妄想で、この大型二輪免許を取得する、最後のシーンには勝手な映像が付いていた。
それは免許証交付の待ち時間に、二俣川のコースを眺めながらコーヒーを飲む光景。
せっかく思い出したので、目標達成を祝して自販機のコーヒーを手に、コースを一望できる所で祝杯をあげた。自分に、そしてお騒がせした皆様に。

すぐ乗り出せるようにしておくのが理想だったが、休日やることが集中してしまって、追い付かなかった。
しかし一つずつクリアして、乗り出そうと思う。
妻子のみならず、皆さんには暖かく見てくれて感謝。

大型取得まで来て、自分の記事を読み直してみた。
バイクは技術と体力とメカのイメージがあるが、読んで気付くのは気持ち的な事、周りの人々のことばかり書いている。
教習だからということもあるが、バイクが実はすごくメンタルな要素が強いという点もあると思う。

>妻をはじめ、日常お世話になる人々の理解を得ずしてバイクはありえない。
教習を前に、こう書いた。これを忘れないでおく。
自分には責任が課せられていて、その責任には不可抗力も、もらい事故も関係ない。それは四輪に乗る時に考えてきた事と同じ。
それでも乗る。これはひとつの始まりだから。
バイクの乗り方は人それぞれだが、仕事でない限り、ただの遊びに過ぎない。
が、真面目に乗る人はすごく真面目に遊んでいる。
俺も切実に真面目に遊びたい。
人生の半分を過ぎたか、過ぎようかという歳だが、まだまだ始まりが続くと思いたい。
二輪は事故によるダメージが大きくなりやすいが、歩いていても事故は起きる。危険を避けて部屋に籠るより、責任の意味を考えながら行動したい。
その思いが今の自分を作って、自分が得たものをいろいろな人に還元するものだと思う。

卒検(大型)。 [教習(大型)]

「1番uniさん」
うえーっ、また1番?

2009.4.26(日) 12:30- 卒業検定

検定の順番は普通二輪の時も1番で、緊張を倍増させてしまった。
年の順、名前順、この教室の席順、到着順、どれも該当しないんだが。なぜ、よりによって・・・
もしや、入学時期の早い順?つまり、生徒番号順?
なるほど、考えたら当然で、それなら頷ける。もう5ヶ月弱になるからな。

説明の後、待たずに開始。
発進の時つけたウインカーを戻し忘れ、早くも「戻して」の指示。
また発進してすぐ一時停止線でよろけて右足をついたが、これは減点だっけ?
と、ガチガチのスタート。
ただし普通二輪の検定で3回やったエンストは、今回はゼロ。大型の方が半クラは簡単だ。

こちらが検定中のためか、譲ってくれる車がやたら多く、かえって調子が狂った。ほかにも何点か気になる失敗があった。
・左折手前で、左合図遅れ
・スラローム出口で、左手坂道の確認もれ
・一本橋は10秒に届かず
・停車位置で左寄せ不足

終わったときには汗だくだった。大半は冷や汗。
自覚した失敗と検定の採点は違うだろうか。またしても、微妙な結果だ。
ヘルメットを脱いだところで、2番のおじさん(俺より年上)が「クラッチは固くない?」と尋ねてきて、検定用車両のクセがなかったかを話した。

発表を待つまでの間ヒマなので、バイクの待合所を覗いてヒマそうな指導員を探した。バイク購入の事など話そうと思ったんだが、出払っててつかまらず。
で、教習所の、まだ見たことの無いエリアを探検した。
特に発見もなかったんだが。
そんなふうにウロウロしてトイレに行って集合場所へ戻ると、誰もいなくなっていた。
急いで結果発表の教室へ駆け込むと、1番の俺がいなくて、帰っちゃったのか?となっていたみたいで、ごめんなさい。

「では結果を言います。uniさん」と急に来た。
「合格です」
・・・咄嗟に声が出なかった。頭をさげた。
やった!!
よかった。

結果の解説を伺う。S字出口でウインカーを切り替え忘れていた事をはじめて知った。
その他自覚した所もチェックされていたようだ。一本橋は9.1秒。結構、綱渡りの合格だった。
8人中3人大型、合格6人(うち大型2人)。
2番のおじさんは残念な事に不合格だった。

簡単な手続きの後、卒業式となった。
卒業式といっても、職員の方が一言話すだけなんだが。
「心のブレーキを忘れずに」が話の内容だった。
どこかで聞いたような言葉だが、この時ばかりは真面目に聞く。
「ブレーキ」はスピードを絞るという文字通りの意味だけでなく、「乗らない判断」もある。
運転にストレスをぶつけていないか、危険な選択をしていないか、そんな心の安全装置を働かせて、スロットルを緩め、時には乗らない判断をすること、それが心のブレーキだと解釈した。
運転技術を磨くこと以上に大事かもしれないと思った。

最後のみきわめ [教習(大型)]

みきわめ。卒検でも走る1号、2号コースを走行した。

2009.4.18(土) 16:40-17:30 2段階7時限目

最後のみきわめだ!これで下手すると(=上手く行けば)最後の教習だ。
そんな気合が入りすぎて、見通しの悪い交差点に入る右折で、いきなりコケた。
単なる右折だが、小さく回ろうと意識したら倒してしまった。
先週指摘された事を色々考えてしまったせいかも知れない。検定だったら当然中止。
「珍しいなー、どうした?」と1段階の時の指導員。彼は2段階4時限目にもコケた事は知らない。
そもそも、大型二輪の最後のみきわめで倒してる人って・・・あまりいないと思う。

ほかに車線変更が遅すぎというミスを1回。
小さく曲がるべき所で、対向車線に膨らむ。

やっぱり、そう簡単にパーフェクトには走れないな。
しかし・・・
これが今の俺だ。
と、走りながら思い直す。
今の時点で卒検レベルでないのなら、もっと教習回数を追加して走るだけだ。

去年の普通二輪から始まって、毎週末通ってきた事が思い出される。
今回延長になってもみきわめは目の前だし、無事通ればこれが最後。
そう思うと開き直って、走っているのが単純に楽しく思えてきた。
教習所のコースで、もっと集中しないといけない所だけど、バイクで遊んでしまう瞬間がある。今までにも何度か感じた。
遊んでしまうというか、乗っていることを単純に楽しんでしまう状態。
おいおい、みきわめなのに?と思いつつ、今日も楽しんで走った。

教習コースでも、メリハリをつけると思い切り走れるものだ。
加速、減速、スラロームのバンク、色々な課題、その合間の確認やギアチェンジ・・・気合を入れるとうまく行く。
我ながら成長したぞ。と、自分では信じる。

指導員が離れているときに一本橋に乗った。目線は真っ直ぐ前だ。
すると目線の先、一本橋の向こうに、前回のスマイル氏(指導員)がいた。当然笑顔だ。
何で1人でバイクに跨って、スマイルなんだ?橋を渡りながら考えるがわからん。
頭の中???のまま進み・・・と、超スロー&安定して橋を渡っている事に気付いた。
学研のおばちゃん1曲目が終わっても橋の上だ。
で、こちらもスマイル氏に会釈した。
2回目の「まだかなー」が終わって橋から降りた。14秒位だ。

急制動は制動開始の速度を45km/hくらいに速めた。本番で余裕を持つために自分で負荷を大きくしてみた。
これもうまく行った。

終了後、”みきわめ合格時の注意事項”の紙を受け取った。
これは・・みきわめは通ったという事?
「コースと安全確認に気をつけてね。検定を受けてください。もう大丈夫でしょ。自信を持って。」
1段階で少し怖いと思っていた指導員だが、元気付けられた気がした。
「ありがとうございました。」
よかった。疲れた。

次回、卒検!

ゴールが近い [教習(大型)]

指導員は20代後半位と若く、過激にニコニコしている。
それが意識的には見えず、たとえ営業スマイルだとしてもなかなか真似のできない爽やかな笑顔だった。

2009.4.12(日) 16:40-17:30 2段階6時限目

そのスマイル氏、指導はしっかりしていて、悪い所を何点か指摘してくれた。
見通しの悪い交差点に入る所の右折で、車線変更するレーンをよく理解してなかった所を、走行ルートの微妙なずれを見て発見してくれた。
今回そこをしっかり覚えた。
また見通しの悪い交差点での停止ラインも修正。
両方とも理由をちゃんと解説してもらい、納得だった。

波状路に入る時、1速に落としたつもりがニュートラルに入っていて、でこぼこの途中で止まってしまった。
これは検定では「中止」だ。やばい。

スラロームには、いつも2速で入っている。
1号コースでは手前の左折で停車することが多いが、今回はそこから1速で入ってしまった。
頭では2速と思っていたので、走行ラインが狂ってパイロンを倒し、足をついてしまった。
これまた検定では中止になる。やばいやばい。
だがしかし、スマイル氏は笑顔だった。

外周に出るT字路の停止位置、坂と合流地点の安全確認(坂を降りる車の確認もれ)でも指摘を受けるなど、技能教習あと1時限で、気付くと課題山積だ。
やばいぞ。切羽詰ってきた。

そんなこんな間違いを多くやったが、みきわめ前の今日に経験できてよかったと考えよう。
今やる失敗は、卒検でそれをやってしまう確率を確実に減らしている。
本番では気をつけたい。

次回、ついに最後のみきわめだ。

[バイク購入準備]
リストアップしたバイク店に全部行って話もして、2店にまで絞った。
店によって色が違うのが面白い。性格、コダワリ、趣味がまるで違った。
見積りをもらうと、結構値段も違う。でも多少の値段の差よりは、長く付き合える店を優先する。
車種の候補はDL650とCB750で、たぶんCB750だ。
初心に戻ってあれこれ考え、モーターサイクルショーにも行って外車に心を奪われかけもしたが、上記2台は変わらなかった。
両車とも、本やNETは そりゃもう色々読んで、長所・短所は何となくわかったつもりだ。
自分の性格ではDL650になると思っていたが、いざとなるとCB750が勝ってきて、そんな趣味だったのか?と我ながら意外に思っている。

まだあったシミュレータ機能 [教習(大型)]

普通二輪教習の時に、シミュレータの機能の多さに驚いた話を載せた。
その時、シミュレータはすでに4回目。ところが今回も、まだまだ出てきて驚いた。

2009.4.5(日) 15:40-17:30 2段階5時限目 + 学科

今日は大型で唯一のシミュレータ。学科がついて2時限セットである。
教習生は男3人。
男1(30代後半)は普通二輪のAT教習を始めたが、限界を感じて小型に転向したいと言う。
ATはMTより難しいから、普通二輪のMTも考えてみようよ、と言っておいた。
男2(20代)は普通二輪MT。
高速道路では何速まで入れるか?など話しながら、シミュレータの順番を待った。

そう、今日は高速道路の走行だった。
高速では、料金所から始まって料金所を出るまでのコース。
ETCではないが、料金所で一旦停止すれば通れることになっている。
(料金の支払いまでできたら素晴らしいのだが。そこが一番やりたかったりする。)
シミュレータのバイクの車種が何を想定しているのか知らないが、とりあえず今までで最大にスロットルを開けて80km/hまで加速した。

気付くと顔に風があたっている。
思わず天井の空調とか見たが、どうやらシミュレータ本体から風を出しているらしい。
実際の80km/hの走行風はこの比ではない強さだと思うが、風まで吹くの?

驚いているうちにトンネルに入って、ライトのスイッチを慌てて探した。
トンネルを出るといきなり前方に落下物(角材?)があって、慌てて車線変更して避ける。
横風が強くなっていて、橋にさしかかると風に流されて隣のレーンに寄ってしまう。
さらにトラックが追い越しをかけてきて、バイクはあおりで車体が傾き、流されたりする。
シミュレータと分かっていても、高速道路でこの状況にはドキドキしてしまった。
イベントはまだあって、次には霧が濃くなってから渋滞の末尾が突然現れた。
男2(20代)はここでクラッシュ。

シミュレータ教習は、普通・大型とやってきてこれで終わり。
しかしこのぶんだと、見てない機能がまだまだあるに違いない。
侮り難し。

ちなみにセットの学科は、初心者運転期間についての説明だった。
20年昔に四輪免許をとった俺には、制度説明を読んでもピンと来なかった。
今日、実際どんなことか説明してもらうと、かなり厳しい制度であることが理解できた。
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