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免許証交付(普通二輪) [教習]

免許証をもらうために、二俣川運転免許試験場へ行った。
久々の試験場は、23年前に初めて来た時から変わってなかった。今となってはレトロな建物だ。H25年以降に建て直されるらしい。
献血のテントが出ているのは相変わらずだが、呼び込みが派手になっていた。
「帰られる方、どうか戻ってきてください」だって。すごいな。

会社へ直行するためスーツ写真撮影
大型二輪でまた更新するため、今回の写真は数ヶ月の命(の予定)だ。

窓口で視力を0.3と答えると、「0.3ですか!?条件付きますよ」と強調された。今も「眼鏡等」は付いてるのになぜだろう。
適性検査(視力測定)の人にも「条件付きますよ」と念を押されて、???である。
誕生月まで近いことも指摘された。つまりその分、次回5年後の更新期限が縮まってしまう意味だと解釈したが、そんな事まで言ってくれるんだ?
証紙を貼ってここまで来て言われても遅いけど、誕生日後(予定)にまた更新するから問題なし。

というかんじで無事新しい免許証を受け取った。
”普自二”の文字が入っている。いえい!(^ ^)v

これで、第一部終了。
普通二輪の教習は、ここに書くことで貴重なアドバイス励ましも頂けたし、頭の整理ができて、冷静に客観的に対策を練ることができた。
なので、大型教習も駄文を連ねていこうと思う。申し訳ないけど。

二輪技能教習は思ったよりも かなり緊張と集中が必要だった。年齢半分の青年や半分以下のキッズたちに囲まれて、余計な力も多少入った。(彼らには仲良くしてもらって、楽しかった)
この歳になって、まず何かを教えてもらうということが新鮮だった。
体と頭の連携を鍛え、毎回が本番で、努力の分だけ進歩が実感できた。
・・・こんな楽しいことが、充実と感動が、日常から一歩踏み出すだけの所にあった。
ここ、バイクカテの人達は、その一歩を踏み出した人達だ。
ここにある一体感はそんなところからもできるんだろうな。
そして乗らない人との溝も同じところにあるかもしれない。

間をおかず第二部の大型MTを始める。今度はどうなるか。未熟者に天誅が下るのだろうか。
実際、こんなヨロヨロの俺が大型なんか受けていいのかと考えてしまう。
それでも、きっとまた素晴らしい日々になると確信する。頑張るぞ。
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卒検。 [教習]

「mamiさん、合格です」
えっ?という顔で「はい」と冴えない返事をしてしまった。3度のエンストその他で不合格かなーと思いこんでいたのだ。

2008.12.27(土) 12:40-17:00 卒業検定(普通二輪)

おかげでこの、二輪教習で最高の盛り上がりとなるはずの卒検結果発表、感動は何とも少なく。
あ~もう一度お願いします。って無理だよな。
感動を空振ったけど、安堵がじわり。よかった。
この喜びを誰に伝えたいですか?家族と、巻き込んでしまった皆さんありがとう。ちなみにカミさん以外の知り合いにこのblogは知らしてませんが。

あとは蛇足ながら卒検の状況。
集合40分前に教習所へ着き、検定料を払って、2F窓からコースを見る。
1、2号両コースのスタート地点にはどちらもバイクなし、と思っていると、障害物(パイロン)を移動する怪しい指導員が出現し、2号コースの始点にバイクを置くではないか。
そう、早めに来たのは、検定がどっちのコースかを見て、そのコースに集中してイメトレをやるためだ。検定前にバイクをどっちに置くかでそれがわかるという情報を聞いていたのだ。今日は2号のようだ。
ただこの時、「2号のようだ。」に気をとられて、頭の中で「障害物移動」の謎はスルーされていた。

定刻から教室でルート・中止基準・スケジュールの説明のあと、検定用の黄色いきれいなゼッケンを手にした。
あとは順番が来るまで再度イメトレ・・・と思っていると、「1番、mamiさん」と言われてあせる。何で1番・・・(絶句)
すぐにスタート地点まで移動し、真っ先にメットをつけて乗車位置へ。
卒研では受信機をつけるのか、検定員は何人がどこにいるのか、他の教習車はいるのか、なども順番待ちの間に見ておこうと思っていたのだが、
そこは今回身をもって解明。受信機なし(肉声で指示)、検定員は1人だけがずっと伴走、休み時間は検定も中断するということだった。

心の準備ができないままスタート。
そして「障害物移動」の真相にもぶち当たる。通常の教習では1号コースの場所で固定だった障害物を、検定が2号コースの時だけ移動するのだ。案の定というか、ウインカーを出すタイミングを失敗。
そんなこんなで緊張が解けず、走行中に合計3回もエンストしてしまった。

エンストの減点基準は調べておらず、でも3回はまずいよなー。他も怪しいし。などと勝手に落ち込んでいた時の結果発表だった。
「緊張しましたね」と検定員。そう。一言で言うとそうです。
クラッチをもっと浅く握ると調整しやすいですよ」と助言を頂いた。
エンストは減点だがセーフだったらしい。
受付で手続きをして、晴れて卒業となった。
やれやれ。
数日前に足の薬指を家具に激しくぶつけて、数ミリだが剥離骨折(人生初の骨折)。また日曜大工で指をケガ、という状況だったが、年内に合格できてよかった。

帰宅後、教習所サイトのnet予約がログインエラーになっていて、そんなことで終了を実感した。
2週間でさっと卒業する人もいるのに大げさかも知れないけど、楽しかったな。
この3ヶ月は充実しまくりで、最後にこの達成感が得られて、本当によかった。
来年は年明けなるべく早くに免許証をもらって、大型二輪だ!気合だ。

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みきわめ(普通・2段階) [教習]

ついに2段階のみきわめ、普通二輪最後の教習になる・・・といいな!
そう思う一方で、教習所がたまらなく楽しい。費用のことを考えなければ、ずっと通っていたいとも思ってしまう。

2008.12.20(土) 12:40-13:30 2段階8時限目 U指導員

指導員が後ろについてコース走行。
ルートを2回も間違えた。同じ時限の中で1号と2号両方のコースを走るのは初めてで、走っているうちにごちゃ混ぜになってしまった。
集中している時に無線で話されるとわからなくなる。
ただしU指導員(1段階シミュレータ)の説明は論理的でわかりやすい。注意点を細かく指摘してくれた。

無線での指摘は↓の通り。現在の弱点(=検定合格のための必須事項)だから、頭に必死にメモ。
・右折時の右寄せ不足
・直線はもっとスピードを出して、カーブ前はもっと減速し、スロットルを開けず曲がりきる
・車もバイクも追い越さない
・踏切出口では左へ寄せる
・クランクは対向車が無ければ一時停止せず2速で左へ寄せてから進入する。
・横断歩道の上で止まらない

加えて、検定は「見せる」=アピールする ということだと教えられた。
例えばカーブでは、減速されていればいいのではなく、減速していることを見せる。そのため前後両ブレーキのランプを光らせる。なので、直線で十分なスピードが出てないといけない。
そこへ他の車やバイクが絡む(交通状況に応じた運転をする)から、単なるカーブだけでもポイントは盛りだくさんなのだ。
もっとマニアックなことを言えば、前後両ブレーキのランプを同時に光らせた方がいい(実際何度か指摘された)。そのためブレーキの引きしろ(遊び)まで考えて操作した。

その他の課題は何とか問題なし。
スラロームは、曲がったあとスロットルで起き上がるのが、いつの間にかできて来た。
一本橋は、今日は調子よかったが、まだ失敗も多い。検定は1回が全てなので、失敗率を減らして、最悪でも脱輪せずに走り抜けられるようにしないといけない。

時間の終わりに質問した。
・障害物通過時のギアを何速にすべきか
 →速度に応じて何速でもいいが、このコースでは2~3速。
・外周東側(前回「徐行」と言われた所)の速度
 →60km/h以下。前回言われた「徐行」は、カーブ中の事だったと判明。

「じゃ、次は卒検受けようか。今日言ったような所気をつけて。」
おぉぉーっ!
「教習料金を余分に入れてたら払い戻して、受付で2段階の終わりを言ってください。がんばって。」
「ありがとうございました。」
ヤッター!!
でも肝心なのは卒検だ。減点の基準を調べて、自分なりの作戦を立てよう。あとは時間のある限りイメトレ。
これまで繰り返してきたイメトレ、意外とやれる機会が少ない。
イメトレ中は、石になったレインボーマンのように反応できない状態だから、人がいる所では気まずい。日常生活で一人の時って、こんなにも少ないんだと気付いた。(電車の中は逆に可能だったりする。)

話は戻って卒検。ということは、卒検うかって免許交付受ければ、公道を走れるってことらしい。
それはヤバイ。誰でも最初はあるけど、今の俺がヨロヨロ道に迷い出ると思うと、、、車を運転する立場で、そんな俺を考えると非常にやばい。
そんな人も公道にいるんだよな。普段の車の運転はもっと注意しないといかん。
さらに、俺の場合は大型とるまで道には出ない。
てことは、公道を1ミリも走ったことのないヤツ(=俺)が、大型で乗り出すと言っている。それはもっとやばい。

今さらながら理解した。制度が変わって、そういうおじさん(おじさんばかりではないが、特におじさん)が発生しているわけだ。
すみません。俺です。その迷惑者は。
いや、その予定です。まだ、取らぬ狸ですが。

[課題]
途中からでもわかるようにコースを脳内シミュレート
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そろそろゴール近く? [教習]

教習所はほとんどが若くて10代もいて、そんな中にいるのが楽しい。月並みな表現だけど、若さを分けてもらう感じがする。

2008.12.12(金) 16:40-17:30 2段階7時限目 W指導員

今回の教習項目は次の3つ。
11 急制動
14 交通の状況及び道路環境に応じた運転
16 高度なバランス走行など

前回「旗あげ」で引いてしまった急制動、今回は普通に停止するバージョンのみ再確認した。
依然、壁の近くまで40km/h以上出すという恐怖感はあるが、そこは克服方法を見つけた。
スタート地点で ひびき洸 に変身し、正面の壁を神面岩と思って「フェード・イン!」と言いながら突入するとうまく行く。これホント。

今回教科書の予習をサボってしまい、「16 高度なバランス走行」で何をやるか知らなかった。
波状路、不整地のことだった。大型のメニューだと思っていたので驚いた。教習をナメてはいけないのだ。
まず波状路を無事に抜けた。「次は難しいですよ」という指導員の後ろについて不整地にチャレンジ。
不整地は、コブシ大の丸っこい石が半分コンクリに埋まっているのが敷き詰められた状態。見て怯む。
不整地の渡り方:
ニーグリップはほどほどに、腰をシートから浮かして、ただし腰が引けないようやや前傾気味、半クラを使いながら5秒以上で通過する。頭は上下せず、体のほうで揺れを吸収する。

そんなポイントは言われても最初からできるものではない。
しかしこちらも、何とかコケずに通過。
泳げなくてもスキューバダイビングはできる。でも安全や楽しさの意味で泳げた方がいい。
自転車に乗れなくてもバイク免許をとれた話は聞く。が、自転車経験はバイク教習にかなり貢献している。と思いませんか?
こんな不整地を渡ったり、急制動で後輪がロックしても対応できたりするのは自転車で階段を降りたり、ドリフトした経験が何%かは役立っているはず。
急制動の恐怖感克服法や、自転車感覚を掘り起こすとか、使えるものは何でも使って自分なりの方程式を作っていくんだな。
(エラそうに・・・慢心するとバチがあたるぞ>俺)

最後はみきわめに向けたコース走行。
「2号コースは覚えましたか?」
「はい。」
「先頭になって走れますか?」
「はい。」
もちろんです。ビシッと行きましょう。次回みきわめにしたいんで。
そこからは指導員が後ろについて2号コースを走行。
ルートは間違えなかったが、後ろに付かれるのはまだ克服できてないようで、優先関係の注意を2度もらった。

乗車の際、車体を起こさず座ろうとし、バックミラーも触らず。乗降の間違いが多い。次回注意だ。
坂道発進は、下りて右折なら最初から右寄りで停止する。次回注意しよう。
というかんじでこの時限が終わった。
最後に原簿をもらいながら、「次はみきわめをするかも知れません」と指導員。
おーし!やった!次も気合だ。
・・・「かも知れません」?

[課題]
乗車の手順
停車時の車間距離は1.5m以上?(次回)
外周東側で「そこは徐行」と言われた理由?(次回)
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まだあるシミュレータ機能 [教習]

電車に乗るときホームのベンチに文庫本を置き忘れ、取りに戻って電車を1本パスしてしまった。
遅刻したらキャンセル料を払う上に教習ができない事を考えると、本は置いていくべきだった。
風邪&微熱だったが駅からダッシュ。配車券は何とか発行してくれて、セーフ。

2008.11.29(土) 15:40-17:30 2段階6時限目 W指導員

お馴染みシミュレータ室には今回3人。しかし大型MT、AT、普通MTとバラバラな3人が同じ教習というのが驚いた。
3回乗ったが、その度にMT用からAT用にクラッチとシートを換える指導員も大変。

市街地とその近郊?を、昼間・夜間それぞれ走行。
大型MTの男子はシミュレータは初だというが、バイク歴12年らしく、うまさがシミュレータにも出ていた。手順もしっかりしていたが、始動時に必ず2回空吹かしするのはきっといつもの癖だな。
ATの女子は車に4回衝突していた。俺はもはや色々な罠を知っているので事故は無かった。

シミュレータはもう4回目なのに、まだ驚きの新発見がある。
・道に4輪のタイヤ跡があった(驚きではないが気付いた点)
・踏切通過時は線路のガタガタ感が再現される
・パトカーの音がドップラー効果で変わる所も、すれ違うタイミングで再現
・ATはエンジン音(排気音)が違う
・二人乗りで同乗者がカーブを怖がって逆に傾いた時の荷重移動も再現
・各自の走行を診断し、コース図と共に注意点の指摘など書かれた紙がプリントアウトされる
イメージ 3.JPG

今回は学科もう1時限がセットになっていた。
ホワイトボードを使いながら危険予測の解説だった。
「40km/hで危険を知ってから止まるまでの距離は?」
男子1(=俺)「11m」これはブレーキかけ始めからの制動距離なので×。
男子2(大型)「40m」というのは車間距離だから×。
女子1(AT)「21m」が○。判断にかかる空走距離も含めて21mとなるらしい。
すごいな女子。えらい。

もう教習も残り少なく、シミュレータは今日が最後だった。
が、どうも微熱でボーッとして終わってしまったかんじ。
もったいなかった。
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